和風家庭料理と酒の店 虎墨
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BGM
 

良い音楽は素晴らしい時間を演出してくれます。心が静かに落ち着くアコースティックな癒やしの音楽を流すように心がけています。ボサノバや甘いボーカルナンバーなどは、和の空間を柔らかく包み込んでくれます。また、僕の青春時代によく聴いた60〜 70 年代のなつかしい洋楽やジャズも揃えてお待ちしています。リクエストにもお応えしますヨ・・・

   
ボサノバ
 
ボサノバ
 
ボサノバ
  ブラジルに昔からあったサンバと、ジャズやクラシックの要素が交じり合って生まれたボサノバは、偉大なメロディーメイカーでありピアニストでありクラシック、特に印象派の素養を持ったアントニオカルロスジョビンと、特異なギター&ボーカルスタイルを持った放蕩天使ジョアンジルベルトの酒場での偶然の出会いによって生まれました。先行きの方向性に混沌としていた当時のジャズ界が、スタンゲッツやシナトラのはたらきにより巻き起こったボサノバ旋風の元、ボサノバのエッセンスと結びついて新たな方向性を見出した事でも知られています。特に名プロデューサーであるクリードテイラー率いるCTIレーベルから発表された一連のボサノバ&ジャズアルバムを僕はこよなく愛しています。
アントニオカルロスジョビン:
 WAVE・StoneFlower(CTI)など
ジョアンジルベルト:
 Jジルベルトの伝説(BEST)
デオダート:
 ツアラトウストラかく語りき・
 ラプソディーインブルー(共にCTI)
小野リサ:

 小野リサ:BEST/1997〜2001

 
ジャズ
 
ジャズ
 
ジャズ
  基本的にはピアノソロやアコースティックなボーカルナンバーです。僕のジャズアイドルはビルエバンスとキースジャレットとパットメセニーです。ひとつの楽器と10本の指でこれだけの世界を提示できることにいつも感動します。彼らの演奏は一流の料理と一緒で不必要な音が一つもないと思います。BGMとしては静粛で厳かな印象を与えるので10時以降の深夜帯にかけるようにしています。
キースジャレット:
 ケルンコンサート、SPIRITS
ビルエバンス:
 Walts for DEBBY
パットメセニー:
 as Falls Wichita
 ユーミンが大絶賛してました
ナットキングコール:
 THE WORLD of NKC
フランクシナトラ:
 DUETS T・U
Good Old Music
 
Good Old Music
 
Good Old Music
 

60〜70年代のなつかしい洋楽。僕の青春時代はビートルズvsストーンズの尾っぽの時代で、プログレッシブ・グラム・ニューウエーブのUKシーンや、フィリーソウル・サザンロック・リズム&ブルース・モータウンに憧れたものです。ビートのきいた曲はBGMには向きませんが、甘いフィリーソウル、モータウンの名作バラードやキャロルキングなどのシンガーソングライターの楽曲は食卓にも似合うと思います。

スティーヴィーワンダー・ダイアナロスなど:
 LoveRing

 モータウンの名作バラードを含むオムニバスアルバム。

マイケルマクドナルド:
 MOTOWN T・U
元ドウービーのマイケルマクドナルドのモータウン企画アルバム。サザンロックの雄・ドウービーの戦犯扱いされたマイケルですが(僕もパットシモンズ派でした・・・)モータウンへの憧憬の深さや歌唱力には脱帽です。
ダリルホール:
 Can’t Stop Dreeming
フィリーソウルへのオマージュの様なアルバム。ダリルホールの歌唱法やアレンジの随所に懐かしくて憎いフレーズが散りばめられています。
キャロルキング:
 つづれ織り 
バートバカラック&エルビスコステロ:
 新旧のグレートフルメロディーメイカーの夢の共演
デヴィッドボウイー:
 DAVID LIVE
※ 店ではあまり流せませんが・・・
  ピンクフロイド キングキリムゾン YES 
  プログレッシヴの名盤揃ってます。
 
山下達郎
 
山下達郎
 
山下達郎
  タっつあんももう長いです。 学生時代に仲間と作ったビーチボーイズをカバーしたデモテープが大滝詠一の耳に留まってCMソングを手がけるようになり、シュガーベイブやナイアガラでの活動を経てサーファーご用達ミュージシャンに、アイドルへの楽曲の提供や、アカペラアルバムの製作・竹内まりやのプロデュースやステージサポート・FMサンデーソングブックのナビゲート・最近ではスタンダードやカンツオーネまで挑戦してその活動は留まる所を知りません。 でも僕にとってはいつまでもこよなく音楽を愛するLIVE ARTISTなのです。青春時代にタっつあんの音楽で育ったカップルが年をとり、恋人から中年夫婦になったファンが昔をなつかしみがらライブ会場で何年かぶりに手を握り合って体を揺らしたりバラードに涙を流す。ライブで延々とMCでファンをもてなし、これでもかと駄目押しの楽曲を延々と演奏しアンコールに応える姿・・・いくつになっても音楽バカなのです。
BIG WAVE 
う〜ん完璧!オンスト1と並んで僕の中のフェイバリットアルバムです。ブライアンウイルソンの楽曲に隠れた新たなフレーズさえも炙り出し、完全に原曲を超えてしまいました。しいて言うなら完璧すぎるのが鼻につきます。
on the Street Corner1・2・3
本来の主旨でいうなら、やはり1でしょうか。人の声だけでこれだけの世界が現れせるなんて・・・Its a Miracleデス。
JOY LIVE
「ありがとうございます、もう結構ですから・・・!」これが達郎なのです。
CMコレクション1・2
ファンクラブで購入できるCMソング集です。三ツ矢サイダーなど懐かしき昭和の思い出が甦ります。達郎自ら書いたライナーノーツも大変面白いです。
萩原健一のライブは全て揃ってますが、とても流せません…。
唯一、柳ジョージとレイニーウッドがサポートした「熱狂雷舞」は時々流しています。
 
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